高田歯科医院・西多摩地区 青梅線 羽村の歯科・歯医者・歯周病専門医

西多摩地区 青梅線 羽村の歯科・歯周病専門医 髙田歯科医院 

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TEL.042-555-5903  

〒205-0011 東京都羽村市五ノ神1-6-6
医院の紹介

新型コロナウイルス感染防止対策について 当院の取り組み

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延にともない、当院では2月から感染防止対策を進めてまいりました。
 来院された患者さま皆様に、 手指の消毒をお願いし、 非接触型の体温計をもちいて検温をさせていただいております。
 政府からの自粛要請発表を踏まえ2月末から約2週間の間、治療アポイントの制限に踏み切りました。
 3月9日の専門家会議の発表を踏まえ、長期的対策が必要であるとの事から、現在は治療アポイントの制限を一部解除することといたしました。
 現在、メインテナンスに使用していた治療ユニット(台)のうち1台を使用停止し、衛生士1名が院内全体の感染予防に従事しております。
 これらの対策によって生じた時間的余裕を使い、スタッフの体調管理にあてたり、新型コロナウイルスとその感染防止対策における資料収集をおこない、スタッフミーティングを重ねこれからの感染対策処置を徹底する準備期間としました。
 ご来院される患者さまひとりひとりと、スタッフおよびその家族の安全を守るため、今後もこの取り組みを継続していきますので宜しくお願いいたします。
 
 
 

器具の滅菌について

最近マスコミで話題となった器具の滅菌。 患者さまから直接質問もあるほどでしたのでこちらにもアップしますね。

 

このような小さな器具はひとつずつセットにして薬液、超音波洗浄後にオートクレーブ滅菌をかけています。

 歯を削るバーなど毎回のように使用する器具は、保管のためのパッケージはしていませんが、同じ過程で洗浄~オートクレーブ滅菌しています。

 話題に挙がったタービンなどの機材。まず、自動洗浄機にて内部洗浄を行います。
 周囲の洗浄とオイル抜きを行った後、オートクレーブ滅菌にかけます。こちらも毎回のように使用するので、以前はパッケージには入れていませんでしたが、今回は患者さまに安心して頂けるように使用前まで入れておくようにしています。

スタッフが時間と手間を掛けて毎回準備してくれていますので、患者さまみなさまに安心して頂けると幸いです。

 

 

 

羽村の堰 さくら近況2

4月15日(土)朝の『羽村の堰』です。

土日で見納めですね。天気が良く暖かくなりそうです。

はむら桜の近況

だいぶ暖かくなってきましたね。 4月3日(月)の羽村の桜です。 毎年最初に満開になるのが、この五ノ神神社の低い樹です。7~8部の咲きです。 お昼に玉川沿いまでランニング。まだこんな感じです。2部咲きといったところです。 毎年、都心よりも1週間程度遅く満開になります。 今週末4月8日からの1週間が見頃でしょうか。

はむら花と水のまつり2017

はむら花と水のまつり2017が3月24日から開催されます。 くわしくは羽村市HPをご参照ください。⇒ http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000000957.html 当院から歩いて10分以内で行けます。来院帰りにでも是非お立ち寄りください。 ちなみに私(高田貴虎)は、たま~にですが玉川までランニングしています。見かけたら声掛けてくださいね!! 昨年の桜です。都心より数日~1週間見ごろが遅れます。 今年のさくらまつりは平成29年3月24日(金曜日)~平成29年4月9日(日曜日)午前10時~午後8時30分の開催です。露店も美味しいお店が多く出店していますよ。 昨年のチューリップまつりです。畑一面のチューリップに圧倒されます。 今年は平成29年4月5日(水曜日)~23日(日曜日)午前10時~午後5時の開催です。 さくらまつりより少ないですが露店も出ていますよ。

部分入れ歯の症例発表 ~名古屋SJCD、大阪古希の会との合同症例検討会~

去る1月21・22日、名古屋SJCD、大阪古希の会というスタディーグループと、わたくし高田貴虎が会長を務めるスタディーグループ赤坂会(顧問:寺西邦彦先生http://www.akasakakai.com/)との合同症例検討会が開催されました。 名古屋SJCD、大阪古希の会ともに、その地域だけでなく日本の歯科界に影響を与えるような活気のあるグループです。 わたくしも『2次性咬合性外傷に対するスプリンティングとRPDによる欠損補綴を行ったフルマウスリコンストラクションケース』というタイトルで症例発表させていただきました。 3グループともにとても活気のあるグループですので、ディスカッションはとても盛り上がりました。 とくに、動揺のある歯に対するスプリンティング(連結)の考えがスタディーグループ間で異なる為に、とても深いところまで話合えたのではないかと思います。 症例発表するたびに思うのは、やはり色々な意見をもらうことによって成長があるということです。歯科医療の現場は隔離された場で行われますので、自分のやっていることが正しいのか間違っているのか分からなくなるときもあります。自身の臨床ケースを多くの優秀な先生方に見ていただき、ご意見を頂けることが最も成長できる時間となります。 とは言っても、発表は準備から当日の緊張まで含めてとてもパワーがいるので正直とっても疲れます(笑)・・・はい・・・。 以下、自分の発表の一部です。  本症例のRPD(部分入れ歯)です。スライド左側にあるような多くのステップをふんで、最高の精度の入れ歯が完成します。スタディーグループ赤坂会は部分入れ歯においても日本の歯科界をリードしてきたグループです。治療ステップは多く複雑ですが、これを正確に行える歯科医と技工師がいてこその技術です。  部分入れ歯は、鈎歯(入れ歯を支える歯)と義歯の設計が重要です。スライドに示すような、プロキシマルプレートとガイドプレーン、レストとレストシート、マイナーコネクターに対するマウスプレパレーション、これらの設計と精度があって初めて動かないよく噛める義歯が完成されます。日本トップの技工師による『匠の技』に支えられていることを実感するケースです。もちろんこれを完璧に施術できる歯科医師でないといけません。  治療前、治療後です。入れ歯の人工歯はセラミック(E-max)にて修復することで長期的に咬合の変化がないように工夫しています。 ちょっと控え目な正確と言われる私は、コマーシャルなことが大・大・大嫌いなので普段あまり大きなことは言いませんが、このような発表をしたあとはちょっと言わせてくださいね。 当院は『高度な歯周病治療から、失ってしまった歯の欠損補綴(入れ歯・ブリッジ・インプラント)までをトータルで高レベルの治療を行える数少ない医院』であると自負しています!!  最後は参加者の皆さんで浜焼きBBQで楽しい時間を過ごさせていただきました。

羽村の桜 続

    羽村の桜 続編です。 写真は4月6日のものであいにくの曇り空ですが満開の桜が見れました。 お祭りは4月12日までです。週末はお天気が良くなりそうですよ。 IMG_5157 - コピー 取水堰です。 IMG_5143 - コピー 川岸に沿って桜の木が並んでいます。 IMG_5130 - コピー 玉川兄弟の銅像です。

羽村の桜

  4月に入り新しいシーズンを桜が迎えてくれています。 当院のある羽村には桜の名所もいくつか存在します。 羽村の堰では「さくらまつり」が開催されていますよ。http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000000957.html   IMG_4995 IMG_4996 3月31日の羽村の堰です。まだ5分咲き程度ですので、今週末以降が見ごろかと思われます。     IMG_5036 IMG_5053 IMG_5055 IMG_5062 - コピー (3) 羽村駅前にある五ノ神神社では8~9分咲きといったところです。 樹形の美しい桜が境内いっぱいに咲き誇っています。

診療帰りに是非立ち寄ってみてくださいね。