高田歯科医院・西多摩地区 青梅線 羽村の歯科・歯医者・歯周病専門医

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スタディーグループ

東京SJCD例会。

10402664_513406125455974_2509023366896143771_n 去る6月1日、東京SJCDという日本を代表するスタディーグループの勉強会で症例発表を行ってきました。300人以上の人が集まる大きな会での発表はとても重圧でしたが、日本の歯科会の第一線で牽引してきた先生方から貴重なご意見を頂くことができました。今後もこのような活動から得られた知識を患者さまに対する治療に生かしていきたいと思っております。

スタディーグループ赤坂会&古希の会合同ミーティング

3月16日新大阪にて私の所属するスタディーグループ赤坂会と古希の会の合同ミーティングが行われました。 古希の会とは本多正明先生・伊藤雄策先生を顧問とするスタディーグループです。 両グループともに臨床スタイルのルーツとなる部分は同じであるものの、微妙な考え方の違いが随所に感じることができるとても印象深いミーティングとなりました。 今回、私も発表の機会を頂くことができました。 歯科界のレジェンドと言われる先生方の前で発表するのはとても大変なことでしたが、有意義で貴重なご意見を沢山頂くことができたことは私にとっての大きな財産です。 今後の臨床に生かしていきたいと思います。 IMG_0453 発表中の私です。質疑応答では主に歯のポジションについてディスカッションが交されました。クラスⅡの対合関係にあるときの犬歯ガイドの問題点および臼歯の咬合干渉と咬合面形態など、日本の咬合学を牽引する先生方ならではの深いディスカッションをさせていただきました。 IMG_0407 本多正明先生と伊藤雄策先生(手前)。 ***患者さまには休診を頂いて学会や勉強会に参加させて頂くことがございますがご了承ください。治療の知識と技術向上を図り、より良質な歯科医療を提供したいと思っております。高田歯科医院 高田貴虎***

先日の勉強会。トリートメントプランニングセッションから。

20131120_205922 先日、所属するスタディーグループ赤坂会で勉強会が行われました。内容は「トリートメントプランニングセッション」。一つの症例に対して、トリートメントプランニング(治療計画)を2つのグループが立案。それに対するディスカッション後、担当医が実際に行った治療結果を発表するというものです。 この「トリートメントプランニングセッション」、国内外のスターディーグループで現在話題になっている形式です。先日おこなわれた東京SJCDの例会でも行われ、日本を代表する先生方の熱いディスカッションで盛りあがりました。海外ではシアトルスタディーグループが有名です。 今回は私も治療計画を立案するグループに入りました。3人のグループで計画を相談ししたが、治療に対するそれぞれの考えを共通の症例を通じて知ることができたのでとても勉強になりました。会のディスカッションもとても盛り上がり、今後もこのような形式でいろいろと学んでいく予定です。 あたり前の事ですが、より良い治療計画なくしては良い治療結果は得られません。 当院では「やり直しのない治療結果」を得るために、治療開始時の治療計画立案を大切にしています。 必要な場合には歯科ドック・精密検査を行い、得られた資料を分析し治療計画を立案・提示させて頂いております。

昨日の勉強会。

DSC_1279 昨日は副院長が所属するスタディーグループ赤坂会の例会でした。スタディーグループとは歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士が集まって歯科に関する学問・学術を学ぶ会で、毎回テーマを決めて講演と症例発表が行われます。昨日は『日常臨床における歯科衛生士の役割』というテーマで行われました。 所属するスタディーグループ赤坂会では以前から歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士のチームプレーに重点をおいた勉強会です。歯周病治療ではとくに衛生士とのチームプレーは欠かせません。 昨日の内容で興味深い点としては、エンド―ぺリオ合併症の治療に関してでした。エンド―ぺリオ病変では、ぺリオの治療に先立ってエンドの治療をすることが有効とされています。ですから衛生士がぺリオ治療を開始するタイミングを歯科医師が適切に指示しなくてはいけません。昨日の症例ではそのような歯科医師―衛生士の意志疎通が大変上手く行った結果、困難と考えられた歯の保存に成功した症例が提示されました。今後の私の臨床にもとても参考になる内容でした。