毎年最初に満開になるのが、この五ノ神神社の低い樹です。7~8部の咲きです。
お昼に玉川沿いまでランニング。まだこんな感じです。2部咲きといったところです。
毎年、都心よりも1週間程度遅く満開になります。
今週末4月8日からの1週間が見頃でしょうか。TEL.042-555-5903
〒205-0011 東京都羽村市五ノ神1-6-6いつも堅い話が多いかと思いますので、今回は私(高田貴虎)の趣味の話をさせていただこうと思います。 中学で始めたテニスですが、大学時代には6年間体育会の部活でみっちりやっていました。 とは言っても実力は大したことはないです・・(笑)。 大学卒業して10年間は全くやっていなかったのですが、30代中盤に差し掛かったころ体力低下を実感。健康維持の目的でテニススクールに通いはじめました。 現在はテニスを再開して約7年経過し、初中級からはじめたクラスも中上級まで上がりました。 この7年間で、日本のテニス界は大きく変わりましたね。そうです、錦織圭選手の活躍によって空前のテニスブームが起こっています!! ウインブルドンで奇跡のベスト8まで行った松岡修造さんの時代をリアルタイムで知っている私にとっては錦織選手の活躍は本当に衝撃的です。 今では次の目標はグランドスラム優勝とランキングNo1と言われていますね。 是非達成してほしいと思います。 驚いたことに錦織選手は小学校6年の卒業文集で『世界1になる。その為に必要な努力はする。』と明言しているのです。No1を目指しているひとにしかNo1にはなれない厳しい世界で、若干12歳の彼は既に決心していたんですね。 明確な目標をもつことの重要性を僅か12歳の錦織少年から学びました(笑)。 世界1の歯科医師に・・・。目標は高く・・・!?
手前が私です。 年に一回ゴールデンウィークに全国歯科医師のテニス部OBによる大会があります。今の目標はこの大会で好成績を残すことです!!

昨年の桜です。都心より数日~1週間見ごろが遅れます。
今年のさくらまつりは平成29年3月24日(金曜日)~平成29年4月9日(日曜日)午前10時~午後8時30分の開催です。露店も美味しいお店が多く出店していますよ。

昨年のチューリップまつりです。畑一面のチューリップに圧倒されます。
今年は平成29年4月5日(水曜日)~23日(日曜日)午前10時~午後5時の開催です。
さくらまつりより少ないですが露店も出ていますよ。
アライナー矯正に用いるマウスピース
インビザライン社HP(http://www.invisalign.co.jp/)より引用
従来のワイヤー矯正との比較。ワイヤー装置が見えないので治療していることが他人にわかりません。
今回は日本においてこの分野における第一人者の佐本博先生(青山アール矯正歯科)をお招きし、基調講演をおこなってもらいました。
アライナー矯正の場合、歯を動かすメカニズムが異なるため、歯にかかる負担や治療結果にも影響があるとのことでした。歯の微細な動きに関してはワイヤー矯正のほうが優れているようですが、アライナー矯正の場合大臼歯を遠心(後ろ)に動かしたいケースにはかなり有効だということです。また、歯にかかる負担が少ないので根吸収が少ないということも特徴との事です。
この日の午後は、坂本紗有美先生(銀座並木通りさゆみ矯正歯科クリニック)、川崎宏一郎先生(川崎歯科・矯正歯科医院)、高井基普先生(プレミアムデンタルケア恵比寿代官山)&任剛一先生(オーラルデザイン下北沢・矯正歯科)の4名の先生方に症例発表をしていただきました。各分野のトップを走る先生方の症例にとても勉強になった一日でした。
とくに任剛一先生は私の母校である昭和大学の先輩で、素晴らしいケースに感銘を受けました。昭和大学の矯正科は日本の矯正歯科学を長きに渡ってリードしてきている名門教室です。
当院において矯正治療はとなり町の福生市にある田辺歯科医院に治療を依頼させていただいております。田辺歯科医院の副院長である田邉怜先生は昭和大学矯正学教室出身の矯正医で、わたしが最も信頼を寄せている矯正医です。症例に関して何かあれば事あるごとに診療後に直接会って症例相談をしています。矯正医との連携は、とにかくコミュニケーションをまめにとることが重要と考えています。
歯周病治療においても、歯並びや咬みあわせの改善が治療の経過に大きく影響を及ぼします。歯周病の進行によって歯が移動してしまったケースなどは矯正治療による改善が必要になります。進行した歯周病の治療では、歯並びや咬み合わせ、審美、また入れ歯やインプラントによる欠損の回復を伴う総合的な治療が必要になります。そのような治療がわたくし(高田貴虎)が最も得意としている分野であり、歯周病が進行してお悩みの患者さまは一度ご相談ください。
歯周病とインプラント治療の世界的権威であるJan Lindhe先生。日本でもCMに出演しているので歯科医師でなくても知っているかもしれませんね。
今回はインプラント周囲炎に関する講演をされていました。
寺西邦彦先生の講演。大・大・大ホールでの約1000人の前での講演。改めて寺西先生の凄さに感銘を受けました。こんな凄い先生にアドバイスを日常的に受けられる環境にあることの素晴らしさを再確認しました。
スタディーグル―プ赤坂会のメンバーで寺西先生を囲んでの一枚。
インプラントは、近年急速な進歩を遂げてきています。もちろん私はもともと歯周病専門医ですので、『歯を保存する』ということは歯科医師の絶対的使命であると考えています。しかし、歯の欠損回復は残存している歯を守っていく為にとても重要です。そのようなことから、インプラント治療は私の臨床の中で重要なパートを担っています。そしてその進化は必ず患者さま皆様に貢献するはずです。そのために私自身も日々進化し続けようと思います。
本症例のRPD(部分入れ歯)です。スライド左側にあるような多くのステップをふんで、最高の精度の入れ歯が完成します。スタディーグループ赤坂会は部分入れ歯においても日本の歯科界をリードしてきたグループです。治療ステップは多く複雑ですが、これを正確に行える歯科医と技工師がいてこその技術です。
部分入れ歯は、鈎歯(入れ歯を支える歯)と義歯の設計が重要です。スライドに示すような、プロキシマルプレートとガイドプレーン、レストとレストシート、マイナーコネクターに対するマウスプレパレーション、これらの設計と精度があって初めて動かないよく噛める義歯が完成されます。日本トップの技工師による『匠の技』に支えられていることを実感するケースです。もちろんこれを完璧に施術できる歯科医師でないといけません。
治療前、治療後です。入れ歯の人工歯はセラミック(E-max)にて修復することで長期的に咬合の変化がないように工夫しています。
ちょっと控え目な正確と言われる私は、コマーシャルなことが大・大・大嫌いなので普段あまり大きなことは言いませんが、このような発表をしたあとはちょっと言わせてくださいね。
当院は『高度な歯周病治療から、失ってしまった歯の欠損補綴(入れ歯・ブリッジ・インプラント)までをトータルで高レベルの治療を行える数少ない医院』であると自負しています!!
最後は参加者の皆さんで浜焼きBBQで楽しい時間を過ごさせていただきました。
演者のマーカスダグネリッド先生
北欧の先生らしいスマートな講演。
私とマーカス先生、通訳して頂いた梅津先生ととともに。2016年はあっという間に過ぎ去り、2017年です(汗)。
今年は少しずつでもブログ再開したいと思います(汗、汗)・・・。
歯科臨床の話、スタディーグループの話、医院のある羽村の話、趣味の話など。
気ままにアップしますので宜しくお願いしますね。
高田貴虎
基調講演をして頂いた宮前先生とともに
症例発表中の私
さて、10月には日本顎咬合学会の関東支部会に参加します。今年から私自身も関東支部会理事として会の運営に関わらせて頂くことになりました。私と同世代の比較的若い理事の方々の活力と人柄はとても魅力的で、とても素晴らしい会だと感じました。ここで知り合った仲間との交流を通じて、情報の交換をしていきたいと思っています。
日本顎咬合学会関東甲信越支部HPはこちら⇒http://kanto.shibu-ago.net/index.html
11月には盛岡で「赤坂会」と「入れ歯の会」との合同合宿が行われました。温泉地に泊まり込みで症例検討会を朝から晩から深夜まで(!)行います。私よりも若い先生方の活躍が目立った素晴らしい会となりました。
早朝からラジオ体操をして脳を活性化させてます(笑)。
さて、12月には赤坂会特別講演会として『歯の保存か、抜歯をしてインプラントか?』といったタイトルで基調講演を福西一浩先生におこなってもらいました。福西先生には歯の保存に対する情熱に触れることができました。昨今のインプラントブームで、世の中では歯の保存に対する意識が低下しつつあります。今後の歯科医師としての在り方を考えさせられる貴重な機会となりました。
今回のテーマは歯の保存。
ご講演いただいた福西一浩先生
この日は赤坂会顧問の寺西邦彦先生にも最新インプラントシステムについてのご講演をして頂きました。歯を保存する技術に加え、抜歯に至ってしまった欠損の回復処置としてのインプラント治療。これら相反する治療法を我々は同時にレベルアップしていかなくてはならないのです。過酷な職業ですよ(笑)。
赤坂会顧問の寺西邦彦先生による講演
懇親会で挨拶する私。得意ではないほうです。とても緊張しました・・・(笑)。
ほかにもいろいろな出来事があった今年ですが、今回はこのくらいにしておきます。
とにかく今年は出会いの一年でした。
会をまとめる立場に立たせて頂いたことで、この分野を引っ張っていく素晴らしい先生方と出会う機会に恵まれています。そのことが歯科医師としてはもちろん、一社会人、さらには人として成長させて頂けると実感しております。今後もさらなる成長目指して精進してまいりますので来年もよろしくお願いいたします。