3月31日の羽村の堰です。まだ5分咲き程度ですので、今週末以降が見ごろかと思われます。
羽村駅前にある五ノ神神社では8~9分咲きといったところです。
樹形の美しい桜が境内いっぱいに咲き誇っています。
診療帰りに是非立ち寄ってみてくださいね。
TEL.042-555-5903
〒205-0011 東京都羽村市五ノ神1-6-6
3月31日の羽村の堰です。まだ5分咲き程度ですので、今週末以降が見ごろかと思われます。
羽村駅前にある五ノ神神社では8~9分咲きといったところです。
樹形の美しい桜が境内いっぱいに咲き誇っています。
診療帰りに是非立ち寄ってみてくださいね。
講師の殿塚先生・渋澤先生(矯正医)と症例発表した佐藤先生・野寺先生(矯正医)。
当院においても全顎的な矯正治療は矯正専門医へ依頼の上、連携治療をおこなっております。
現在、以下の矯正医院と連携しており、症例ごとに話し合いの機会を設けて密な連携をとっています。
田辺歯科医院 東京都福生市本町90
銀座アベニュー矯正歯科 東京都中央区銀座3-3-15 4階
ホームページ http://www.ginza-avenue.jp/(矯正治療の詳細について解説がありますのでご覧ください)
興味深かった講演のひとつ。インプラント治療の長期経過から起きた問題に対し、原因と治療法を会場の参加者にアンケートを取っているところ。スマートフォンの普及でこのような形式も今後は学会の主流になるかもしれないと感じました。もちろん内容も興味深く、骨のエイジングによってインプラントが移動するという内容です。これまで無かった概念なので、今後この分野の研究や報告がなされてくると思います。
審美性の改善のための歯周形成外科のセッション。世界的第一人者の Giovanni Zucchelli先生の講演。イタリアの先生らしく、テンションの高い講演でした。並外れた天才的なテクニックは容易に真似するべきではないと感じましたが、他の演者も含めコンセプトから学ぶことは多くありました。
日本からポスター発表をされた先生と私の同級生とともに。
サンフランシスコの市内。
日本歯科評論という歯科専門誌の7月号に論文が掲載されました。
タイトルは「フルマウスリコンストラクションにおける機能と審美獲得のためのチームアプローチ」です。
歯科技工士の藤田英宏さん(フェイスデンタルアート)との共著で、全顎的な補綴治療における歯科医師と歯科技工士とのやりとりをケースを通してまとめてあります。
クラウン、義歯、インプラントなどの補綴治療は歯科技工士の高度な技術の上に成り立っています。しかしどんなに腕の優れた歯科技工士でも、歯科医師からの口腔内の正しい情報が存在しないとその技術を発揮することができません。歯科医師と歯科技工による意思疎通が良質な補綴治療を生みます。
常に機能と審美を追及し、長期間にわたって口腔内で機能し続けるような補綴治療を提供できるように、歯科技工士と共に日々鍛錬しております。
今回は認定医ポスター発表を行ってきました。
重度の歯周病に対して歯周組織再生療法などをおこない歯周病の治癒後、歯周病にて動揺した歯をブリッジにて連結(歯周補綴)し、欠損を義歯にて回復した症例を報告してきました。
重度に進行した歯周病では、残存した歯と入れ歯を支える組織が乏しく、義歯の設計は非常に難しくなります。
歯周病の専門医として、さらに義歯や欠損補綴を得意とする勉強会で鍛錬してきた自身の臨床を表現できたと思います。
大学病院在籍時代から、近年の勉強会で知り合った先輩や後輩方と有意義なディスカッションをさせていただきました。
発表したケースの一部。歯周病にて動揺した歯をブリッジにて連結し、そこに部分義歯を装着。欠損した前歯はもともと歯周病で骨が吸収しているため、義歯の金属部分を2重に設計し強度と安定性の獲得を図った。


発表中の私です。質疑応答では主に歯のポジションについてディスカッションが交されました。クラスⅡの対合関係にあるときの犬歯ガイドの問題点および臼歯の咬合干渉と咬合面形態など、日本の咬合学を牽引する先生方ならではの深いディスカッションをさせていただきました。
本多正明先生と伊藤雄策先生(手前)。
***患者さまには休診を頂いて学会や勉強会に参加させて頂くことがございますがご了承ください。治療の知識と技術向上を図り、より良質な歯科医療を提供したいと思っております。高田歯科医院 高田貴虎***