

5月10日スタディーグループ赤坂会主催の講演会が開催されました。今回のテーマは「歯の保存を考える」。歯内療法(歯における神経の治療)と歯台築造(神経のない歯における土台)を中心にこの分野での第一人者お二方をお招きして講演いただきました。会員からは実際の症例提示と、大学院での研究内容(開業しながら大学院に通われている先生です(驚))を提示いただきました。
インプラントをはじめ歯の欠損回復における技術は日々進化してきています。 そして、歯を守っていくためには歯の欠損回復はとても重要です。 しかし、わたしたち歯科医師が考える第一選択はまず歯の保存です。歯周病とカリエス(むし歯)という歯を失う2大原因、それに伴う歯の欠損と咬み合わせ異常、これらを総合的に治療・予防していくことが大切です。










