高田歯科医院・西多摩地区 青梅線 羽村の歯科・歯医者・歯周病専門医

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パシフィックリムインプラントフォーラムに参加してきました

去る7月15日、沖縄那覇にて開催されたパシフィックリムインプラントフォーラムに参加してきました。
この会は私(高田貴虎)が会長を務めますスタディーグループ赤坂会と沖縄WESPICというスタディーグループとの共催で、アジアを中心に海外演者も招聘して行われるインプラントの勉強会です。
今年も、韓国から1名、アメリカから1名、日本から5名の演者によるプレゼンテーションが行われました。
今回はアメリカミシガンのジェフリージョンソン先生によるインプラント合併症のプレゼンテーションが行われたりと、非常に内容の濃い会となりました。また、国内演者のレベルも非常に高く、国内トップレベルのプレゼンテーションにより有意義な内容となりました。
懇親会では、ジェフリー先生にアメリカの歯周病・インプラント治療について直接ディスカッションできる機会があり貴重な機会となりました。
沖縄で開催されてはいるものの、一日中の講演会、終了後は懇親会なので観光はゼロです(涙)。
しかし、沖縄の空気を感じながら、沖縄の仲間との楽しい時間は明日からの診療の活力になります。今回学んだことをしっかりと診療に生かしていこうと思います。

  
ジェフリー先生のプレゼンテーション。日本人とのハーフだそうで、ラグビー日本代表のエディジョーンズ監督似で素敵な先生です。ラグビーはアメリカではマイナースポーツなので本人は知りませんでしたが(笑)。
 質問する私。沖縄の「かりゆし」ウェアがここのフォーマルです。
 総合ディスカッション。今回はインプラント周囲のティッシュマネージメントが主なテーマでした。

 

技工士との連携・ラボコミュニケーション

去る5月14日、わたくし(高田貴虎)が所属するスタディーグループ赤坂会の例会が開催されました。
会場は品川シーズンテラスにて約100名の歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士の参加者が集まりました。
テーマは「ラボコミュニケーションにおける共通認識とは」でした。
被せ物や義歯などの作製時における歯科医師と歯科技工士との連携についてをテーマにしています。

本例会は2017年度の1回目でしたので、会長を務めさせて頂いている私から年間テーマについて説明させて頂きました。今年のテーマは「伝承」。赤坂会は 25年目を迎える歴史あるスタディーグループです。顧問の寺西先生から学んだことを、各メンバーが切磋琢磨して現在の状況を築き上げてきました。これを今後は若手メンバーへさらには日本の歯科界に伝承していきたいと思ってそのようなテーマにしました。メンバーみなさんに気に入って頂いたようで、この日はいろんなところから「伝承」という言葉を聞きました、よかったです(笑)。

さて、午前中は顧問の寺西先生と技工士の狩野氏から20年を超える長期症例についてのご講演をして頂きました。歯科医師・技工士で細かいことをしっかりと煮詰めれば長期的に良好な結果が得られることを証明してくださいました。この技術・知識はやはり歯科医師として伝承し患者さまに還元されるべきだと改めて思いました。
午後は、3組の歯科医師と技工士との症例発表でした。どの発表も素晴らしくとても役に立つ内容でした。

当院では、日本の歯科界でトップクラスの歯科技工士との連携による補綴治療(クラウンブリッジ・インプラント・義歯・審美など)をおこなっています。高度な歯周病治療と高度な補綴治療を軸に、長期的に長持ちする治療を目指しています。

GWは同業者のテニス大会でした

 

ゴールデンウィークは皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は毎年開催される歯科医師によるテニス大会に出場してました。
品川プリンスホテルで開催される大会で、「OBデンタルテニス大会」といいます。
学生時代には「全国歯学生体育大会庭球部門」という通称「オールデンタル」と呼ばれる大会でいい成績を残すことが部活の目標でした。「OBデンタルテニス」はそのOBバージョンです。
ダブルス3試合中2のチーム戦で行われるトーナメントです。
結果は24チーム中11位。真ん中くらいですが、自分のダブルスは3勝1負けでしたので良い内容でした。
来年はもっと上達してチームで上位を狙いたいです。
チームのみんなと。

 

母校での講演


去る4月22日、私(高田貴虎)の出身大学である昭和大学の同期会にて講演をしてきました。

1時間ほどの講演で何をテーマにするか悩みましたが、私の行っている日常臨床における症例をそのまま提示することにしました。

テーマは『ペリオドンティストとしての今とこれから』です。
「ペリオドンティスト」とは「歯周病専門医」という意味です。

歯科医師になって昭和大学歯周病科で9年間にわたって歯周病学を学びました。
当時の症例から、歯周病専門医は歯を守ることはもちろん歯の欠損を含めて包括的に口腔内を診る必要があることを学びました。
その経験からそれからの9年間は、スタディーグループ赤坂会で欠損補綴を含む包括的な歯科臨床を学んできました。
18年に及ぶ臨床経験から、歯周病における炎症のコントロールと力のコントロールの重要性を学び、今後もその方向性をさらに突き詰めていきたい。ぎゅっと要約するとこんな感じの内容です。

同期の皆さんと自分の臨床についてディスカッションする有意義な一日でした。

また、自身の臨床を振り返るとても良い機会になりました。自分の歩んできたことや向かおうとしている方向性は間違っていないと改めて思いました。すべての基盤となった昭和大学歯周病学教室で学んだことに感謝しつつ、現在置かれている環境にも感謝してこれからも成長していきたいと思います。

 

羽村の堰 さくら近況2

4月15日(土)朝の『羽村の堰』です。

土日で見納めですね。天気が良く暖かくなりそうです。

羽村の堰 さくら近況

4月10日(月)の『羽村の堰』周辺でのさくら開花状況です。

 

満開の桜がちょうど見頃を迎えています。例年どうり都心より数日~1週間は遅れて見頃を迎えています。

残念ながら、さくらまつりは9日(日)で終了しました。今日からは隣接する会場でチューリップまつりが開催されています。そちらにも屋台は出ています。

 

チューリップまつり会場に隣接する河原での桜です。ここでの花見も最高です。
ランニング中にスマホで写真撮影しました。

今週あまり天気は良くないですが、晴れれば是非お立ち寄りくださいね。

はむら桜の近況

だいぶ暖かくなってきましたね。 4月3日(月)の羽村の桜です。 毎年最初に満開になるのが、この五ノ神神社の低い樹です。7~8部の咲きです。 お昼に玉川沿いまでランニング。まだこんな感じです。2部咲きといったところです。 毎年、都心よりも1週間程度遅く満開になります。 今週末4月8日からの1週間が見頃でしょうか。

趣味のテニス

いつも堅い話が多いかと思いますので、今回は私(高田貴虎)の趣味の話をさせていただこうと思います。 中学で始めたテニスですが、大学時代には6年間体育会の部活でみっちりやっていました。 とは言っても実力は大したことはないです・・(笑)。 大学卒業して10年間は全くやっていなかったのですが、30代中盤に差し掛かったころ体力低下を実感。健康維持の目的でテニススクールに通いはじめました。 現在はテニスを再開して約7年経過し、初中級からはじめたクラスも中上級まで上がりました。 この7年間で、日本のテニス界は大きく変わりましたね。そうです、錦織圭選手の活躍によって空前のテニスブームが起こっています!! ウインブルドンで奇跡のベスト8まで行った松岡修造さんの時代をリアルタイムで知っている私にとっては錦織選手の活躍は本当に衝撃的です。 今では次の目標はグランドスラム優勝とランキングNo1と言われていますね。 是非達成してほしいと思います。 驚いたことに錦織選手は小学校6年の卒業文集で『世界1になる。その為に必要な努力はする。』と明言しているのです。No1を目指しているひとにしかNo1にはなれない厳しい世界で、若干12歳の彼は既に決心していたんですね。 明確な目標をもつことの重要性を僅か12歳の錦織少年から学びました(笑)。 世界1の歯科医師に・・・。目標は高く・・・!?  手前が私です。 年に一回ゴールデンウィークに全国歯科医師のテニス部OBによる大会があります。今の目標はこの大会で好成績を残すことです!!

はむら花と水のまつり2017

はむら花と水のまつり2017が3月24日から開催されます。 くわしくは羽村市HPをご参照ください。⇒ http://www.city.hamura.tokyo.jp/0000000957.html 当院から歩いて10分以内で行けます。来院帰りにでも是非お立ち寄りください。 ちなみに私(高田貴虎)は、たま~にですが玉川までランニングしています。見かけたら声掛けてくださいね!! 昨年の桜です。都心より数日~1週間見ごろが遅れます。 今年のさくらまつりは平成29年3月24日(金曜日)~平成29年4月9日(日曜日)午前10時~午後8時30分の開催です。露店も美味しいお店が多く出店していますよ。 昨年のチューリップまつりです。畑一面のチューリップに圧倒されます。 今年は平成29年4月5日(水曜日)~23日(日曜日)午前10時~午後5時の開催です。 さくらまつりより少ないですが露店も出ていますよ。

矯正専門医との連携治療

去る2月5日、わたくし高田貴虎が会長を務めさせて頂いているスタディーグループ赤坂会の2016年度第3回例会が行われました。 今回のテーマは『成人矯正Part6 アライナーVSワイヤー』という内容です。 アライナーとうのは矯正治療に用いるマウスピースのことで、近年急激に進歩している治療法です。 アライナー矯正に用いるマウスピース インビザライン社HP(http://www.invisalign.co.jp/)より引用 従来のワイヤー矯正との比較。ワイヤー装置が見えないので治療していることが他人にわかりません。   今回は日本においてこの分野における第一人者の佐本博先生(青山アール矯正歯科)をお招きし、基調講演をおこなってもらいました。 アライナー矯正の場合、歯を動かすメカニズムが異なるため、歯にかかる負担や治療結果にも影響があるとのことでした。歯の微細な動きに関してはワイヤー矯正のほうが優れているようですが、アライナー矯正の場合大臼歯を遠心(後ろ)に動かしたいケースにはかなり有効だということです。また、歯にかかる負担が少ないので根吸収が少ないということも特徴との事です。 この日の午後は、坂本紗有美先生(銀座並木通りさゆみ矯正歯科クリニック)、川崎宏一郎先生(川崎歯科・矯正歯科医院)、高井基普先生(プレミアムデンタルケア恵比寿代官山)&任剛一先生(オーラルデザイン下北沢・矯正歯科)の4名の先生方に症例発表をしていただきました。各分野のトップを走る先生方の症例にとても勉強になった一日でした。 とくに任剛一先生は私の母校である昭和大学の先輩で、素晴らしいケースに感銘を受けました。昭和大学の矯正科は日本の矯正歯科学を長きに渡ってリードしてきている名門教室です。 当院において矯正治療はとなり町の福生市にある田辺歯科医院に治療を依頼させていただいております。田辺歯科医院の副院長である田邉怜先生は昭和大学矯正学教室出身の矯正医で、わたしが最も信頼を寄せている矯正医です。症例に関して何かあれば事あるごとに診療後に直接会って症例相談をしています。矯正医との連携は、とにかくコミュニケーションをまめにとることが重要と考えています。 歯周病治療においても、歯並びや咬みあわせの改善が治療の経過に大きく影響を及ぼします。歯周病の進行によって歯が移動してしまったケースなどは矯正治療による改善が必要になります。進行した歯周病の治療では、歯並びや咬み合わせ、審美、また入れ歯やインプラントによる欠損の回復を伴う総合的な治療が必要になります。そのような治療がわたくし(高田貴虎)が最も得意としている分野であり、歯周病が進行してお悩みの患者さまは一度ご相談ください。